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最後の日記

1年間にわたって更新を続けてきたUCL留学日記も、今日で最終回を迎えます。

なんとかDissertationは提出したものの、卒論の審査が終わって
最終的な結果がもらえるのは、来年の1月頃らしいです。

まぁ、いわゆる plagiarism(盗作行為)がなければ、
落第するということは「あまり」ないらしいので、
そこまで心配していませんが。

ちなみに、UCLではなだ卒業式にすら参加できていません。
というのも、正式に卒業できたかどうかが判明するのが、
卒論の審査が終わってから、つまり、来年になってからになりますので、
卒業式に参加できるのも来年の8月頃ということになるのです。

留学生としては、ほぼ参加不可能ですよね・・・。

この1年間は勉強に追われて、イギリス旅行を楽しむことができてなかったので、
リベンジがてら卒業式にロンドンを訪れるというのも悪くはないのかもしれませんが。


UCLでの留学生活は、終わってみるとあっという間でした。
確かに途上国開発に関する理解はある程度深まったと思います。
けれども、たった1年間の勉強でどこまでできたのかは、ちょっと分からないですね。

共に学ぶ仲間と出会ったこと、ロンドンという環境で1年間勉強し続けたことが、最大の成果でしょうか。

幸いにも国際協力業界の末席に席を得ることが出来ましたので、
開発専門家の卵だったのが、これからは、ひよっこ専門家として生きていくことになります。
引き続き勉強を続け、あと5年、もしかしたら10年もかけて専門性を確立し、
途上国の役に立てるような人間になりたいと思います。

では、拙いブログでしたが、お付き合いいただきましてありがとうございました。

2011年9月末日
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卒業論文提出!!!

昨日、ついに卒業論文を提出してきました!!
1年間のUCL留学生活もこれでお仕舞いです。

15,000words、70ページにも及ぶ英語論文を書き上げた後の解放感は筆舌に尽くしがたいですね。
直前の3週間前ぐらいになってお尻に火がついてから一気に書き上げていきましたが、
それだけに、この数週間の頑張りは大変な物だったと思います。

友達と一緒に図書館に籠もって書き上げましたが、
そういう頑張りがなかったら、ホントに卒業できたか危ういところですね。。。(汗)

いや~疲れた~~

ちなみに、日本ではどうなのか知りませんが、
UCLでは卒論を製本してから提出することになります。
Online、製本版、CDの3パターンで提出するのですが、
やっぱり、ちゃんとした紙になるといいですね。

締切当日に慌てて、1番安い2ポンドで製本してもらいましたが、
20ポンドぐらい出せば、ちゃんとカバーもついた冊子にすることもできます。
記念に1部そういうのを作っておいてもいいな~

さて、早いもので残すところ数日で帰国の途につくことになります。
まだまだイギリス生活を堪能したとは言い難いですし、
天気が悪いとか、サービスの質が悪いとか、いろいろ不満があったりしたのですが、
いざ帰るとなると名残惜しいものです。

イギリスはいい国だと思いますよ。

開発業界での就職活動

開発業界での就職活動について、ボチボチまとめていきたいと思います。

この分野で仕事を獲得するには、コネや知人のツテが重要と聞いていますし、
それは日本だけでなくイギリスでも同じようです。

とはいえ、これから国際協力の世界で仕事をしていこうとする人にとって、
そうそう都合のいいコネがあるわけでもないですから、
普通に就職(転職)活動をすることになります。

そんなわけで、今日は開発業界での就職活動に使えるサイトを紹介したいと思います。


まずは、言わずと知れたPARTNERです。JICAが運営するサイトですし、
日本の開発業界で働くには、まずはここをチェックするのが基本でしょう。

PARTNER
http://partner.jica.go.jp/

次に、外務省の期限付職員や大使館勤務を探すなら、
外務省の採用情報をチェックしましょう。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/saiyo/index.html
内容的にはPARTNERと重複する物も多いです。

その他、更新頻度はあまり多くないですが、国際開発ジャーナル社のHPにも求人情報がのっています。
http://www.idj.co.jp/?page_id=582


次に、世界のInternational Development業界で働くのに使えるサイトといえば、
まずはDevexでしょう。
http://jp.devex.com/
Devex Japanもありますが、.comの方が情報量は格段に多いです。

イギリスに留学してイギリスのNGOなどで働きたい人には
CharityJOBというサイトもあります。
http://www.charityjob.co.uk/
OxfamやSave the Childrenのような世界的に有名な国際NGOもイギリス発祥だったりしますので、
そういう所で仕事を見つけられれば、キャリアの上でも、専門性を身につける意味でも、
非常に有益だと思います。

もちろん、ほぼ日本人だけが独占している日本の国際協力業界と違って、
世界で競争していかなければなりませんので、相当な実力が要求されると思いますが。

その他、あまりチェックしてませんが、知ってるサイトでは、
ReliefWeb
PreventionWeb
というのもあります。

私が知らないだけで、他にもこの手の海外サイトはたくさんあるのでしょう。
日本の開発業界とはNGOを中心に労働市場の規模が全然違うと思いますし。

とはいっても、これらのサイトを活用しても、
開発業界未経験者向けのエントリーレベルの仕事というのは実に限られています。
エントリーレベルと言いつつ、関連業務経験3年を要求してきたりするのが普通です。
まっ、諦めてはいけないんですけどね。

ほとんどの求人は募集人数が1人とか、せいぜい数人だったりします。
ですので、ライバルにどんな人が応募してくるかという運の要素もかなり大きくなりが、
全くコネがなくても実力があれば、ちゃんと仕事は見つかります。
やはり就職活動には諦めない心が大切だと思いますよ。

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